フェデラーのランキングが再び世界1位に!これまでの推移は!?

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※2018年3月19日付の世界ランキングが発表されたので記事最下部に最新のランキングベスト5を掲載しました。


2018年2月19日、男子テニスのATP世界ランキングが発表され、36歳のスイスのロジャー・フェデラー選手が前回から順にを1つ上げ、史上最年長の1位となりました!

フェデラー選手はオランダのロッテルダムで行われたABNアムロ世界テニス・トーナメントで、2月18日に準々決勝に勝利しました。その時点で、2012年10月以来、約5年4カ月ぶりに世界ランク1位復活が確定しました。

このABNアムロ世界テニス・トーナメントではランキング1位が確定していたフェデラー選手はブルガリアのディミトロフ選手との決勝戦で6-2、6-2のストレートで勝利し、キャリア通算で97勝目をあげました。ABNアムロ世界テニス・トーナメントでは2012年以来6年ぶり3度目の優勝となっています。

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フェデラーのランキング、これまでの推移を振り返ってみよう!

約5年4ヶ月ぶりに世界ランキング1位に返り咲いたフェデラー選手ですが、これまでのランキングの推移はどのようなものだったのでしょうか?

約10年前から振り返ってみたいと思います。

フェデラー選手の世界ランキング推移( 各年の最終ランキング)フェデラー世界ランキング推移

いかがですか?

ちなみにグラフを数字の表にするとこんな感じです。

西暦 順位
2007 1
2008 2
2009 1
2010 2
2011 3
2012 2
2013 6
2014 2
2015 3
2016 16
2017 2
2018 1

もう、すごすぎですよね。2013年と2016年を除いて、常にベスト3に入っています。

順位を落とした2013年と2016年は、それぞれ背中のケガと半月板損傷という不運に見舞われてますので、もしもケガがなかったらと考えるとすごいですね。

現在世界ランキング1位!2位とのポイントの差は?

最新の2018年2月19日時点でフェデラー選手は世界ランキングが1位ですが、2位との差は何ポイントなんでしょうか?

ここで最新の世界ランキングトップ10と獲得ポイントを見てみたいと思います。

ATPシングルスランキング(2月19日現在)

順位 名前 国籍 ポイント
1 ロジャー・フェデラー スイス 10,105
2 ラファエル・ナダル スペイン 9,760
3 マリン・チリッチ クロアチア 4,960
4 グレゴリー・ディミトロフ ブルガリア 4,635
5 アレクサンダー・ズベレフ ドイツ 4,450
6 ドミニク・ティーム オーストラリア 4,220
7 ダビド・ゴファン ベルギー 3,280
8 ジャック・ソック アメリカ 2,880
9 ケビン・アンダーソン ロシア 2,825
10 フアン・マルティン・デル=ポトロ アルゼンチン 2,815

ランキング2位のラファエル・ナダル選手とのポイント差は345ポイントとなっています。

この345ポイントがどのくらいの差なのかを考えますと、ざっくりですがこのようになります。

  • グランドスラムの4大会で優勝すると:2,000ポイント獲得
  • マスターズズツアー1000の9大会で優勝すると:1,000ポイント獲得
  • ワールドツアー500の13大会で優勝すると:500ポイント獲得

こうしてみると、2位のナダル選手とは非常に僅差と言えますね~。

しばらくはフェデラー選手とナダル選手とのデッドヒートとなることは間違いなさそうです。

余談ですが、この世界ランキングトップ10の国籍を見てみると、見事にみんな別々の国籍になっていますね。テニスはこの国が最強!というところが無いのもテニスの魅了の一つと言えるかもしれません。

まとめ

といわけで、フェデラー選手の最新の世界ランキングとこれまでの推移を振り返ってみました。

今のランキングだけを見ると、フェデラー&ナダルの2強体制となっていますが、ズベレフ選手を始め若手もどんどん強くなってきています。

今後年末に向けてさらなる激動のランキングとなるでしょうね。

もちろん、ロジャー・フェデラー選手がどこまでこの世界ランキング1位をキープできるのかどうかも非常に楽しみです。

(参考)2018年3月19日付の最新世界ランキングTOP5

ATPシングルスランキング(3月19日現在)

順位 名前 国籍 ポイント
1 ロジャー・フェデラー スイス 9,660
2 ラファエル・ナダル スペイン 9,370
3 マリン・チリッチ クロアチア 4,905
4 グレゴリー・ディミトロフ ブルガリア 4,600
5 アレクサンダー・ズベレフ ドイツ 4,505

錦織圭選手は26位から順位を落とし33位

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