YONEX EZONE Ai 100 レビュー!

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今月ヨネックスから発売されるEZONE Ai100を試打することができました。
前作であるEZONE Xi100(交互に打ち比べました)との比較も含めてレビューしたいと思います。

前作Xiと変わった部分

第一印象ですが、前作EZONE Xiとはかなり違う印象を受けました。まず面の形が違います。Xiはこれでもかっていうくらい四角かったですが、Aiはちょっと丸くなってますね。
その影響もあってかXiで少し感じられたラケットのどこで打っているかがわからない欠点が解消されています。
またストリングパターンが前作Xiが16*18だったのに対し、Aiは16*19と一般的なパターンに戻っています。スピン性能よりもコントロール性能を優先したのではないかと思います。
また、ラケット上部で打った時のパワーが上がっています。

前作Xiとあまり変わってない部分

振動吸収性の良さは相変わらずです。
前作同様ですが、オフセンターショットのの振動の少なさは相変わらずでした。このラケットは本当に振動止が不要だと思います。
ただ、元々スイートスポットはかなり広かったのでその部分での違いはそれほど感じませんでした。

総評

としては振動吸収性を高めつつ、特にラケット上部でのオフセンターショットをカバーしつつ、どこで打っているかがわかりやすくなった。そんな印象です。
 
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